ミライ先生の日直日誌

~Ms.Mirai's Day Duty Journal~

ポケモン小説『海のプラチナ』 物語・世界観

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物語

 そこは人とポケモンが共存する世界――雪が美しいシンオウ地方……。田舎町であるフタバタウンに住むヒカリは優しい母親とせっかちな幼なじみ、町の人々と平和に暮らしていた。そこでの生活に満足しながらも言葉にできない違和感を感じるヒカリ。彼女は3年前に美少年のポケモントレーナー、アキラと出会ったことで広い世界に憧れるようになっていた。ポケモンについて勉強しながら再びアキラと彼のポケモンと会う日を夢見る日々……。ある日、テレビで有名な博士を見たことをきっかけにジュンは博士からポケモンをもらいに行こうとヒカリに提案する。しかし町の外では野生のポケモンが現れるためポケモントレーナー以外は町を出ることは禁じられていた。あまり乗り気ではなかったヒカリだがジュンに言われるがまま二人は掟をやぶり町を飛び出してしまう。野生のポケモンに襲われた彼女たちの前に現れたのは3年前アキラと一緒にいたポケモンだった……。

 ゲーム『ポケットモンスター プラチナ』が原作の笑いあり!ツッコミあり!三角関係あり!シリアスあり!の物語が今、始まる……!

 

***

 

二次創作小説『海のプラチナ』(旧名:『長髪の美少女』)はポケモンを知らない人でも楽しめるように書いています。プロローグは堅苦しいですが本編はそうでもないです。恋愛メインで書いているのでポケモンバトルはおまけです。

 

 主な物語の内容は田舎育ちの黒髪ロングのかわいい女の子が

 

・バカでせっかちな幼なじみに振りまわされたり、
・ロマンチストな頭脳派の男の子に言い寄られたり、
・初恋の人と再会して親密になったり、
・謎のイケメンと出会い意味深な発言をされたり、
・怪しいファッションの集団と戦ったり

 

と色々しているうちに大きな争いに巻き込れてしまいます。世界が大きく揺れ動く中、果たして彼女は運命の相手を見つけられるのでしょうか?そして彼女自身も知らない自分の秘密とは!?

 

[設定]

・この小説ではポケモンと普通の動物が同じ世界に存在している。
・昆虫、小鳥、ネズミ以外の動物は隔離されているという設定。
ポケモンと人間以外の動物は作中に出てこない。
・人間は動物の肉を食べている。ポケモンの肉は食べていない。
・野生のポケモン食物連鎖があるが作中ではそういう描写はない。
・ゲームと違いポケモンは技を4つ以上使える。

・トレーナーは数え年で12歳から旅に出ることが許されている。
・特別な事情がある場合10歳から旅することが可能。
・旅に出るトレーナーは役所で書類を提出しトレーナーカードを発行してもらわなければいけない。
・トレーナーカードを持たないトレーナーは旅に出ることができない。
・トレーナーカードを持たずに旅に出たトレーナーはカードを発行しないと自宅まで強制送還される。
・12歳以下でトレーナーカードを持たずに旅に出たトレーナーは15歳になるまで旅に出ることを禁止される。

・図鑑所有者の手持ちのポケモンが6匹以上になると、6匹以降のポケモンは強制的にパソコンに送られる。
・図鑑所有者は手持ちのポケモンのボールを他の人に持たせた場合パソコンに送られない。
・図鑑所有者はパソコンにポケモンを540匹預けることを特別に認められている。
・図鑑所有者がパソコンで預けたポケモンは普段は自宅か研究所の近くの牧場にいる。

・基本的にポケモンを持つのに年齢制限はない。0歳でも可能。
・普通の人がポケモンを持つ場合、役所で書類を提出しなければならない。
・普通の人はポケモンを10匹以上所有してはいけない。
ポケモンを10匹以上所有する場合は書類を提出しなければならない。
(例:農場、会社、ポケモンブリーダー、育て屋など)