ミライ先生の日直日誌

~Ms.Mirai's Day Duty Journal~

2019-05-25から1日間の記事一覧

ポケモン小説『白黒遊戯』第3話 ポケモン解放宣言

ポケモンをもらい、さっそく隣町に来たノエルとベルとチェレン。初めて訪れた町はカラクサタウン。高低差があるおかげで見晴らしが良いのが特徴の町だ。看板には「生い茂る町は繁栄の証」と書いてある。 チェレンはツタージャをボールに仕舞わないノエルを叱…

ポケモン小説『海のプラチナ』第7話 思い出の湖

「あの湖にはきっと伝説のポケモンがいる!」 ジュンは息巻いていた。私たちは今シンジ湖に向かっている。でも私たち2人が湖に行く理由は異なっていた。ジュンは博士のために伝説のポケモンを捕まえるため。私はジュンに付き合わされてしかたなく……ね。 「み…

6年生、7年生、8年生!? Grade 6, Grade 7, Grade 8 !?

上のおバカな絵はさておき……カナダでは生徒の学年を『grade』と言います。 Putting aside my silly picture... In America and Canada, the students' year of the school is called "grade". 「何年生ですか?」 「5年生です」"What grade are you in? "Gr…

ポケモン小説『白黒遊戯』第2話 仲間集め

アララギ博士からポケモン図鑑をもらってベルは大はしゃぎ。ノエル、ベル、チェレンの3人は旅の最初の一歩を同時に踏み出した。1番道路で博士からポケモンの捕まえ方を教わったベルはあることを思いつく。 「どれだけポケモンを捕まえられるかみんなで競争…

ポケモン小説『海のプラチナ』第6話 あわただしい昼

わたしとジュンは間合いを取るために数歩下がった。これが記念すべき初めてのポケモンバトルになる。…………不思議なことに私は冷静だった。今まで何度もしてきたように、対戦相手と向き合った。 「……ポチャ」 ポッチャマはナエトルに向かって「来いよ」と手招…